平成17年度「トラックの日」フェスタは10月2日(日)に郡山市「イオンタウン郡山駐車場」において開催した。このイベントはトラックの活動を幅広く社会にアピールするとともに交通安全を呼びかける目的で「トラックは変わりつづけます。生活と環境を守るために」を全国の統一スローガンとしている。また、同フェスタと同時開催で福島県交通安全フェアも開催された。
会場は各コーナーとも賑わいを見せ、ステージではあけぼの幼稚園児によるコンサート、バンド演奏、交通安全ウルトラクイズ(○×クイズ)、など楽しいイベントに大人も子供もステージ前に集まり大いに盛り上がった。
フィールドでは「トラックの日」にふさわしくクラシックトラックの展示コーナーを設け、ボンネットトラック、三輪トラック、バスなど昔懐かしい車両12台を展示した。また、引越相談コーナーも設けられ、引越の手順や種類、上手な利用法、見積もり相談など利用者サービスに努め、来場者が真剣に相談している姿も見られた。「トラックの日」フェスタ来場者には、反射材を利用したブレスレット、県ト協の携帯ストラップ、ボールペン、フクトラくんメモ帳、リストポシェット、ミニタオル、啓発チラシ等を配付し啓発活動に取り組んだ。
今年はポップコーン、わた菓子、新しく甘栗コーナーを出店し、交通遺児基金に協力してもらうため全て無料とした。交通遺児基金は76,412円の善意が集められ、交通遺児の健全育成へ役立ててもらうため寄付されることとなる。
同フェスタは県ト協の青年部にあたる青年協議会が実行部隊として活躍し、湯本幸司(福島本木運送(株))実行委員長を中心に一致協力して取り組んだ。
最後に湯本実行委員長が閉会を宣言し終了した。
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園児約140名による
コンサート |
バンド演奏
(弁慶と牛若丸) |
バンド演奏
(ロッキーチャック) |
バンド演奏
(IN THE WIND) |
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バンド演奏
(ラス・カグラス) |
交通安全ウルトラクイズ |
クラシックトラックコーナー |
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| 引越相談コーナー |
ポップコーンコーナー |
甘栗コーナー |
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| わた菓子コーナー |
イベントスタッフ |
閉会を宣言する
湯本実行委員長 |
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