平成18年度「トラックの日」フェスタは9月23日(日)にいわき市「鹿島ショッピングセンター・エブリア駐車場」において開催した。このイベントはトラックの活動を幅広く社会にアピールするとともに交通安全を呼びかける目的で「トラックは変わりつづけます。生活と環境を守るために」を全国の統一スローガンとしている。また、同フェスタと同時開催で福島県交通安全フェアも開催された。
はじめにウィング車を利用した特設ステージで「トラックの日」フェスタ・交通安全フェアの開会式が行なわれた。
開会式終了後には会場入り口においてテープカットが齊藤会長なども参加し行われ、「トラックの日」フェスタ・交通安全フェアが開幕した。
会場は各コーナーとも賑わいを見せ、ステージではまこと幼稚園児による鼓笛隊パレード、バンド演奏、交通安全ウルトラクイズ(○×クイズ)、など楽しいイベントに大人も子供もステージ前に集まり大いに盛り上がった。
フィールドでは、「トラックの日」にふさわしくクラシックトラックの展示コーナーを設け、三輪トラック、バスなど昔懐かしい車両11台を展示した。同展示コーナーではトラック絵画コーナーも新たに出店し、クラシックトラックなどを来場者に自由に描いてもらった。また、引越相談コーナーも設けられ、引越の手順や種類、上手な利用法、見積相談など利用者サービスに努め、来場者が真剣に相談している姿も見られた。「トラックの日」フェスタ来場者には、チラシ等を配付し啓発活動に取り組んだ。
今年はポップコーン、甘栗コーナー、新たにスーパーボールすくいコーナーを出店し、交通遺児基金に協力してもらうため全て無料とした。交通遺児募金は交通遺児の健全育成へ役立ててもらうため寄付されることとなる。割谷明裕副会長が実行委員長となり、一致協力して取り組んだ。
同フェスタは県ト協青年部にあたる青年協議会(永山哲也会長)が実行部隊として活躍し、割谷明裕(岡田陸運(株))実行委員長を中心に一致協力して取り組んだ。 |
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| テープカットで開幕 |
まこと幼稚園児による
鼓笛隊パレード |
交通安全ウルトラクイズ |
甘栗コーナー |
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| ポップコーンコーナー |
スーパーボールすくい
コーナー |
クラシックトラック展示
コーナー |
トラック絵画コーナー |
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引越相談コーナー |
イベント参加者 |
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