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2003年7月1日更新
くだもののシーズンの幕開けです。これから秋にかけて、福島市のフルーツライン沿いの観光果樹園には、たくさんのくだもの狩りのお客様がいらっしゃいます。さくらんぼには鉄分やカロチンが多く含まれており、貧血の方や疲労回復に効果があるとのこと。最近ちょっと疲れ気味のワタシにちょうどいいかも・・・。それからちょっとコマーシャル。お中元に最適な生麺職人セットにお求め安い\2,000セットを用意しました。ラーメンばかりじゃありません。当店のうどんも地元じゃ意外と人気なんですよ。
2003年6月3日更新
飯坂(いいざか)温泉を貫くように流れる摺上川(すりかみがわ)。清流で知られるこの川には、毎年アユが遡上してきます。サケも上ってきます。飯坂温泉駅に着いて、旅館へ向かうお客様の目を楽しませたいと、先日、手作りイルミネーションを点灯させました。摺上川で跳ねるアユと流れてくる桃。毎晩遅くまで有志の皆さんが集まって製作しました。近くで見ると結構大きいんですよ。おっと、忘れるところでした。今年のほろ酔いウォークは、8月8・9日の両日です。お楽しみに!!
2003年5月7日更新
また花の季節がやってきました。と思ったらあっという間に過ぎてしまうのが福島の春です。福島市は“いで湯とくだものの里”のキャッチフレーズの通り、初夏から晩秋まで様々な果物が採れます。あまり知られてはいませんが、福島は桃や梨以外にも、りんごの生産量が青森に次いで2番目だったはず。甘さなら負けていません。地元農家で作っている果汁100%のりんごジュースなどは、砂糖なしでも本当に甘いんです(いま隠れた人気商品になっています)。というわけで、今回は花の受粉に一役かっているミツバチの写真です。
2003年4月3日更新
いろいろあって、更新が遅くなってしまいました。またプレゼントの発送も遅れてしまい申し訳ございませんでした(ちゃんと届きましたか?)。また春がやってきました。花見やウォークラリーを皮切りに、今年もイベントが盛りだくさんです。飯坂温泉への観光客数も、6年ぶりに増加に転じたそうです。ホント、いろいろやってるもんなぁ。結果が出ると、今まで以上に頑張らなければなりませんね。あ、それから先月の日記で紹介した『黒ラーメン』、おかげさまで好評です。(写真は飯坂温泉の町並みと福島市のシンボル信夫山)
2003年3月3日更新
でだぞい!新商品!!これまでの麺に比べて、やや黒っぽいから「黒ラーメン」。さっそく地元新聞にも取り上げられたほか(『お客様の声』コーナー)、福島市の物産展でも予想以上の人気でした。やっぱ、うれしいね。試食時には、普通のラーメンよりも小麦の風味が感じられました。ラーメンに風味っていうのはあまり聞かないでしょうけど。とりあえず飯坂温泉の中では、万来さんがメニュー化してくれました。つけめんです。熱いラーメンより、もっと風味があるみたい。
2003年2月4日更新
いつも、どうしたら飯坂温泉が賑やかになるのか、そればかり考えている。実際は家業も非常に厳しいのだが、まずは街に活気を取り戻さなければ、ここに明るい未来はないように思う。今でも東北随一の規模を誇る温泉地ではあるが、最盛期と比較するには余りにも寂しすぎる。各旅館単位では様々な企画で誘客を図っているが、もっとまとまりを持って、大きなうねりにしていかなければ、と感じる。ボクにできることは、自分たちのラーメンのファンを増やすこと。皆様、応援よろしくお願いします。
2003年1月7日更新
 あけましておめでとうございます。今年も飯坂ラーメンをよろしくお願いいたします。さて元旦には恒例になりつつある、観光協会青年部による「ふるまいもちつき大会」を行いました。いらっしゃった皆さんから「まぁうれしい!」「杵と臼でついたもちはおいしいね」などの声をいただくと、本当に「やってよかった」と思います。今年は外人さんも飛び入り参加したり、チビッコ体験もちつきなど、大盛り上がりでした。寒さ本番のこれから、オレも「がんばっつぉぉぉ!」
2002年12月2日更新
 飯坂温泉には電車のご利用が便利です。福島交通飯坂線の車両は、かつて東急で使われていたものです。JR福島駅から飯坂温泉駅までは約20分。住宅地を抜けて鉄橋を渡り、辺りに果樹園が広がるともう終点。のんびりとした雰囲気は車内にも広がっています。地元の人と車掌さんが、福島競馬の話に花を咲かせていました。 競馬といえば、会期中に福島駅東口でも飯坂ラーメンの販売をしました。競馬ファンのみなさん、来年の福島競馬の時には、おみやげにどうぞよろしくお願いします。
2002年11月5日更新
 10月19日から福島県で開催された、高齢者のスポーツの祭典「ねんりんピック」のイベント会場で、選手のみなさんに福島のおいしい物を!ということで、何と県の代表として飯坂ラーメンに白羽の矢が立ちました。大きな大会とあってものすごい人の数。みなさんに無料で振舞うために、我々飯坂温泉観光協会スタッフ総出で頑張りました。もちろん評判は上々!
お土産にも買っていただきました。
2002年10月7日更新
 10月5日の飯坂八幡神社のけんか祭り。今年も多くの人出で賑わいました。この日ばかりは、飯坂の男衆は何も手につきません。写真は神社に向けて、いざ出陣するところ。 本当は屋台同士の激突シーンをアップしたかったのですが、とても写真どころじゃありませんでした。祭りの激しさは、いずれ別の機会に。それにしても、…ったく、グーで殴るなよ。
2002年9月2日更新
 去り行く夏を惜しみ、9月1日に飯坂温泉ファイヤー祭が盛大に行われました。青年部の皆さんもがんばりましたよ。焼きそば担当の私は、やきそばを作って売って1,000食以上。昨年の記録を大きく更新しました。
 これから秋色が深まってくるといよいよ今年のクライマックス、けんか祭りは10月4・5・6日だ。
2002年8月1日更新
 最近、心なしか温泉街に、カラフルな浴衣姿が増えたように思う(このコーナーのタイトルみたい)。というのも、情緒のある温泉を目指して、旅館の若旦那・若女将衆の間で少しずつ、宿泊客の皆さんに、おしゃれな浴衣のレンタルを始めるところが出てきたんです。まだまだ数は少ないけど、旅の思い出にもなるし、もっともっと広まればいいね。(写真は先日のほろ酔いウォークでのひとコマ)
2002年7月1日更新
 桃の話。飯坂温泉の近くには、果樹園がたくさんあります。全国でも有数のくだものの産地「ふくしま」を、皆さんにアピールしようと、2年前から桃のポット栽培を始めました。街のあちらこちらで、桃の花や実を見ることができると評判です。今年も、実が大きく膨らんできました。収穫が今から楽しみです。
2002年6月3日更新
 飯坂温泉を貫く清流・摺上川(すりかみがわ)。春先にはウグイ(ハヤ)が、そして夏には鮎釣りで賑わいます。先日、この鮎でスープをとってみました。ホントにうまい・・・。これはいける。ということでこの企画、ただいま進行中!応援メール、待ってます。写真は摺上川に架かる十綱橋(とつなばし)。
2002年5月1日更新
 みなさーん、7月は恒例の「ほろ酔いウォーク」ですよ!。今回で16回目。うちら青年部員は毎日準備で、まさに寝るヒマないッス。今年は7月12日(金)13日(土)の2日間の予定。イベント当日まで、この忙しさは続くのだ。「ほろ酔いウォーク」についてのお問い合わせは・・・、もうちょっと待ってね。でも当日の予定だけは空けといてね。(写真は情緒ある旧堀切邸)
2002年4月1日更新

 暖冬だった今年は、花の時期が例年にないほど早いそうです。皆さんは満開の桃の花で一面にピンクに染まる風景、見たことありますか?もう言葉もない程ですよ。そんな素晴らしい春に出会えるのが、ここ飯坂です。花見の後は温泉につかって…、やっぱ「飯坂ラーメン」で仕上げてほしいですねぇ。今年の見頃は4月10日〜20日頃ですよ!
2002年3月1日更新

 生まれも育ちも飯坂の私に、新発見。何と「芭蕉が歩いた道?」が残っている!場所は芭蕉の句が残る「医王寺」近く。行けば確かにそれっぽい。ファンにはこたえられないだろう。しかしこの町、ナゾの尽きない町である。
2002年2月1日更新

 私たちの仕事は毎朝午前5時半に始まります。もちろん年中無休。お取引先への配達は、お昼までに届けなければなりません。だから今日も私たちは、軽トラ「スーパードラゴン号」で雪道を疾走します。
2001年12月28日更新
 飯坂温泉の若手はめちゃ元気です。元旦からイベントを画策し、お正月を飯坂で迎えてくださるお客様をもてなそう、と頑張っています。決して派手ではありませんが、いつまでも記憶に残る「あったかい」もてなしを、今後もずっと続けていきたいと考えています。正月過ぎたら花の季節はもうすぐ。もう頭ん中は春でいっぱいだ。

有限会社 三ッ山製麺工場